備忘録

個人的なメモで使っています

改めて

何で「おとなりコンプレックス」がこんなに好きなのか考えてみる(くっそどうでもいいよ!)

・ショタ感を残したつり目の生意気そうな男の子が何よりも好き(記憶をたどると、少年漫画でもアイシールド21のリク君とかハンター×ハンターのキルアとかBLEACH日番谷隊長とかそういうのばっかり好きだった。結局それか…)

・その男の子が好きな女に一生懸命になっているのがいい(女が男の趣味に合わせようと頑張るのが嫌い。現実では女の方がモテテク等々で頑張る傾向にあるから、二次元では男の方が努力しろよって思っているからだな…。)

・女の子がいわゆる「女」っぽくない(男目線を意識していない、一般的な男性受けを内面化していない女の子が好きなんだな)かつ、性格が良い。

この3点が絶妙に配合されているから超絶萌えるんだろうな…。ストーリーの進め方も、テンポ良く、でも重要な描写は外さないしな。

「春の呪い」もラストにかけて失速した感はあったけれど、物凄く先が気になってゼロサム揃えたのは、上の要素に適合していたからなのかもしれない。(もう一つ、わたしが好きな男キャラとして、醬油顔の無愛想無口キャラっていうのもあり、これに合致した…進清十郎とか…。)

う~~~~ん。何てことはないな。。。

東村アキコ作品では、「きせかえユカちゃん」が高校時代物凄く好きだったんだが、真澄くんがユカちゃんにぞっこんなのが本当によかったんだよね。

ユカちゃん、美人でモデル体型なんだけど、自由奔放だし、オバカだし、すぐ笑いに走るから、いわゆる「モテ」とは全く違う。でも、真澄くんは、そのままのユカちゃんが大好きで、そのユカちゃんに従うことを幸せに感じている。

この、女の子がありのままに生きていて、それを好きといってくれる男の子がいる、そういう恋愛漫画が本当に好きである。重要なのは、好きな男に合わせるために女が自分を変えようと過度に思ったり、他人の視線を気にしないこと(但し、「ありのままの私を愛して!」的なワガママ女になることを避けるために、女が、もともと性格良い天然さんである必要が出てくる…)。好きな相手のために、って考えるのは良いけど、自分を曲げる必要は絶対にないし、第三者の視線なんて考えるのはご法度なのだ、私の中で。

…私常日頃どんだけ窮屈なんだっていう。割と自由なつもりなんだけどな。。

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「未来を花束にして」という映画も観た。とてもいい映画なんだってことは良くわかるし、終わった後周りがずびずび泣いてて、感動はするんだろうなと思う。思うんだけれど!どうしても入り込めなかったのが正直な所。

現実世界の女への差別にわたしは立ち向かうバイタリティもなく、何となく事なかれ主義で終わらせてしまうし、デモとか過激行動でしか伝わらないことも世の中にはあるけれど、それで迷惑被る層も確かにいるし…世の中複雑だ…と考えてしまったからかな。

たまに国会議事堂の前通ると団体さんがデモやってらっしゃって、偉いなとか思わなくもないけれど、罵詈雑言をわめいている点は共感できないし、通行者としては迷惑だなーと思っちゃうので、とてもとても難しい。。。